織り・染め・紡ぎ・編みの工房と教室 モン・トリコ

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これまでのお知らせ

2014年12月6日

忘年会を催しました

12月6日土曜日に作品発表を兼ねた忘年会を開催しました
いままでで最高の22人にご参加いただき、楽しい会になり
ました。作品の充実度も最高で見ごたえのあるものでした。
発表作品の写真をこちらのページでご紹介します。    


2014年11月11日

第69回新匠工芸展で入賞しました

第69回新匠工芸展で佳作に入賞しました。作品タイトルは
「秋照」です。ここ数年、夏は一層、酷暑となり、植物たち
は耐えるように過ごします。秋風が吹き始めると、凛と澄ん
だ空気の中で、ホッとしたように、春とは又違った表情でそ
の生を燃やします。その色彩と質感は秋の日の光にも似て 
「照」そのものだと感じます。この着物は、大好きな季節に
同化しつつも映えるよう、自分が纏う為に制作しました。 

第69回新匠工芸展 受賞作品のページ
http://shinsyoukougeikai.jp/99_blank001.html

上記ページにて出展作品をご覧頂けます。
2014年9月24日

岡崎の駐車場が増えました

岡崎の駐車場が増えました。坂の下に一台借りました。  
荷物の少ない方、急な坂が苦手な方はどうぞ。      
2014年9月24日

ミニ針山

機一台にミニ針山1個。待針の落し物が増えたので杼入れ箱
にいつも針山があれば大丈夫だろうとペットボトルや薬のキ
ャップで作りました。錆びないシリコン綿が入っています。
ミニ針山の写真

2014年9月29日 追記
手前の細編の二つは名古屋用と岡崎用にニット用待針や毛糸
針用に残り糸を使って作りました。奥の3つはリバティーで
作ったもの。中綿の出ていた古い針山を全てリニュアルしま
した。                        
ミニ針山の写真
2014年4月9日

ヒサカキ染め

庭に自然生えしたヒサカキを切りますので、染めたい方は 
お早めに。低木なので量は少なめです。色は       
アルミ 肌色                     
  銅 樺茶色                    
  鉄 藤鼠                     
数日して希望者がない場合は当方で染に使います。    

(2014年5月9日:ヒサカキ染めは終了しました)
2014年3月25日

便利な道具、通称かんざし

便利な道具 かんざしの写真2

便利な道具 かんざしの写真1

知る人ぞ知る便利な道具、かんざし。          
以前、着尺を学んだ学校で購入しました。綜絖通しのときに
写真のように使います。以降、作る人がいなくなって買えな
くなり生徒さんのご要望に応えることが出来ず、何年か経ち
ましたが・・・。何でも作れる器用な生徒さんに作っていた
だけることになりました。サイズも材料もオリジナルと同じ
です。腕も確かです。でも、本業ではないので材料の確保や
手間はとてもかかります。また、沢山一度につくれません。
今5本あります。お値段は3200円です。       
ご希望の方はお問い合わせください。          
2013年12月9日

二重織の猫の帯

二重織の猫の帯の写真1 二重織の猫の帯の写真2
ご依頼を受けて、二重織で毬で遊ぶ猫を織り出しました。 
地の色が濃い方はグレー系紫系の段ぼかしが背景、淡い方は
アイボリーを基調とした細い縞です。両面使える京袋帯に仕
上げました。                     
2013年12月7日

忘年会を催しました

12月7日土曜日に作品発表を兼ねた忘年会を岡崎の会席料
理のお店「天木(あまき)」にて催しました。      
発表作品の写真をこちらのページでご紹介します。    
2013年12月6日

千鳥格子の帯

千鳥格子の帯の写真3
一見、千鳥格子に見えるこの帯ですが、1コの柄を大きくす
る為に、組織に色々な工夫をし、8枚綜絖の機ではダメで、
手作りで2枚足しました。機に一切傷を付けず、手持ちの道
具のみで作るのは大変でしたが、何とか、帯は10日で織り
上がり、忘年会に間に合いました。本当はもう2枚足せると
もっと、浮糸を押さえることができ、帯地としては安定した
と思います。                     
千鳥格子の帯の写真1
千鳥格子の帯の写真2
2013年10月6日

岡崎工房でミニコンサート

ミニコンサートのイラスト

モントリコ岡崎工房にて獅子舞、日本のうた、太鼓、おどり
を楽しむミニコンサートを開催しました。大盛況で、ご近所
の方もお見えになり隣の子供達3人も飛び入りで参加しまし
た。このことがきっかけで、太鼓の教室に入った方もお見え
でした。10月にしては暑い日で、しかも超満員で、演じる
方も見る方も汗だくでした。              
ミニコンサートの写真1
ミニコンサートの写真2
出演 まんまる企画とまんまる会の仲間         
ミニコンサートのちらしはこちらのリンクでご覧頂けます。
2013年8月19日

岡崎工房のFAX番号が変わりました

新しいFAX番号 0564 - 22 - 8843(電話番号と同じ)  
光ケーブル工事のため、岡崎工房のFAX番号が廃止になり、
電話番号と同じ番号に変わりました。宜しくお願いします。
2013年4月10日

玄関をリフォームしました




天然木の天板(自然のままの形)と大理石タイル(庭のタイ
ルと同じところの物)を使って玄関をリフォームしました。
自分で手がけようと策略を練ったのですが、手に負えないと
分かり、プロに任せました。before & afterをご紹介します。
◆玄関リフォームについてはこちらへ          
2013年3月28日

岡崎工房に沖縄の和機が一台増えました




岡崎工房に和機(沖縄のもの)が一台増えました。    
それに伴い、少し模様替えしました。          

岡崎工房雑木の庭のビフォーアフター




岡崎工房庭ラフスケッチ
昨年のウッドデッキ切断に続き、今回はプランターコーナー
とアプローチの自作に取り組みました。作業の様子を写真と
ともにご紹介します。                 
ウッドデッキリフォームについてはこちらへ       
プランターコーナー作りの10日間の作業の様子はこちら
アプローチ作りの様子と全体の完成の様子はこちらへ   

新しいリンク先を追加しました




リンクページに新たにまんまる企画のホームページを追加し
ました。まんまる企画は、愛知県を中心に民族芸能(日本各
地のお祭りや年中行事でやられている踊りや太鼓、唄)の舞
台を企画、上演して活動しています。6月から名東区内にて
民族芸能教室もはじまりました。詳しくは下記へお問い合せ
下さいとのことです。                 
民族芸能教室についてのお問い合わせ・お申し込み
090-7812-2718(山本)
http://www.manmarukikaku.com

新しい家族ができました




猫のちょこの写真
昨年の9月から仲間入りしたちょこです。
(写真左:Mix 女の子 推定2010年9月生まれ)
近所に猫を沢山飼っている(?)お宅があり、そこ
からゆずっていただきました。毛づやも悪くノミと
シラミだらけで一時は丸刈りにして駆除しましたが
今ではシルバーフォックスの衿巻をしているような
ゴージャスな子になりました。         

たん(2011.2 天国へ)の思い出の写真を掲載しました。

2012年12月1日|忘年会(作品発表兼)を催しました

12月1日土曜日に作品発表を兼ねた忘年会を名古屋八事の「ビストロ・ド・シュシュ」にて
催しました。発表作品の写真をこちらのページでご紹介します。

2011年12月10日|忘年会(作品発表兼)を催しました

作品発表を兼ねた忘年会を岡崎の仙岳で催しました。 会の様子、作品、お料理はこちらのページ

2010年10月8日|YWCAバザー

名古屋YWCAでバザーが開催され、知人が手織り作品(マフラー・ランチョンマット・コースター)のコーナーを出店しました。ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

2010年9月|クマクラのX50を奇跡的に入手しました!

クマクラX50の写真 新しく着尺の生徒さんが増えることになり、頭に浮かんだのが クマクラのX50。

折り畳みができて着尺が織れるというと 信頼できる機ではこの機しかない! でも現在はもう作られていないしかといってX60では 大きすぎるし、新品では数十万だし悩んでました。 悶々としながら”クマクラ”でネット検索しました。 出てくるのは追い討ちをかけるものばかり。 クマクラさんのHPでは中古品の待ちは何十人とか。 諦めかけてある東北で織りをしている方のブログに たどり着き、クマクラの機を売りたい方が みえるんだけど・・・という情報をゲット。

クマクラの機といっても種類は沢山。 しかもその方、売りたい旨を掲載して かなり時間が経っており、千葉なのに 直接取りに来てくれる方希望。

半分あきらめてコンタクトをとると、 何と機はX50。その他の機料多数ついていて 交渉の結果、こちらから運送屋を差し向けて搬出をしてもらう ことで合意し、2日後にはもう家に機一式着いていました。

梨子地織りの写真1 こういうのって本当に縁というかタイミングです。 その方も、ちゃんと使える方に譲りたかったそうで なかなか決まらなかったみたい。

X50は30年の時を経た深い色合いで 締め縄で巻き取るタイプ。
もう何枚か織って活躍しています。
(クマクラのX50で織った梨子地織。 一番下の写真は織り地のアップ写真です。)

梨子地織りの写真2 農家の納屋とか屋根裏にもっと昔の機が まだまだ沢山眠っていることでしょう。 やっと日の当たる場所に出してもらえたと思ったら 壊して薪にされたり悲しい運命が待っていることが 多いんです。

織りたい人、欲しい人が沢山いるから 見つけたらネットで貰い手を捜して欲しいです。

梨子地織り 織り地のアップ写真

2010年8月23日|ケーブルテレビミクス「この人に聞く」

ケーブルテレビミクスの「この人に聞く」というインタビュー番組で放映されました。

レッスン情報誌の取材を受けました

リクルートの「ケイコとマナブ」の取材を受けました。
意味を知り、遊び、心地よく暮らす。お稽古*スローライフ(仮)というテーマです。
モントリコの紡、染、織、編みの中の染と織にスポットをあて、短時間ではありましたが、

 「おケイコで学んだものを暮らすすてきな生活」
 「どこが楽しいのか?」
 「何が魅力なのか?」

をとても分かり易くまとめて頂きました。 興味はあるけれど、イメージがつかめなくて、ふんぎりがつかなかった方には、とてもお役に立ちそうです。

ドラム整経機と着尺機を入れました

名古屋教室と岡崎教室のをあわせてジャッキ式5台、岡崎はジャッキ式1台、天秤式1台、ろくろ式着尺機2台(予備1台)となり、織りたい物にあわせてご自由にハタも選んで頂けるようになりました。

特にドラム整経機は、写真のように整経と経巻きが同時にできてしまうすぐれものです。
悩みのたねだったテンションも寸時にそろい、1日あれば15mの整経も経巻きもできてしまいます。

1.管に経糸を準備します。
2.ぐるぐる回して整経終了。テンションもそろいます。
3.千切を設置
4.経巻き完了。あとは機にセットするだけです。

増築が完成しました

工房内の写真 増築した部分に、機3台がおけるようになり、従来のスペースでは糸紡ぎや編物がゆったりとできるようになりました。
ルクルーク社のコンパクト(60cm幅)の写真 最近入れたルクルーク社のコンパクト(60p幅)。
もうすぐ8枚綜絖にします。

第5回 紬と織の公募展で入賞しました

第4回 紬と織の公募展 優勝作品第4回紬と織の公募展 優勝作品
第5回 紬と織の公募展 入賞作品第5回紬と織の公募展 入賞作品

作品が完成しました



先回のニュースでお知らせした中学校3人の作品が完成しました。
限られた時間の中で糸紡ぎの説明をきき、初めて糸車をさわったにもかかわらず、あっという間にコツをつかんで、見事な糸を紡がれました。 洗剤の空箱を利用して手織りに挑戦された方、凝ったポシェットを手編みで作られた方、どの作品も配色がよく考えられていて、かわいく素敵に仕上がりました。

これからも、どんどん手作りに挑戦していって下さいね。

総合学習で手紡ぎ体験

去る6月30日(土)モン・トリコ名古屋工房にて、名古屋市内の萩山中学校1年生の3人の皆さんが、総合学習のテーマに「手紡ぎ」を選択し、体験しました。

知って欲しいこと、やってほしいことはたくさんありましたが、たった2時間という限られた時間ですから、とにかく糸紡ぎの実習により多くの時間がとれるようにしました。
羊毛や紡毛機についてひととおりの説明をした後、私がハンドカーディングの実演をし、皆さんは草木染のトップをハンドカードしたものを、早々、紡いでもらいました。色はお好きなものを2、3色選んでもらいました。



何度か実演をしてみせましたが、後は皆さん若いせいもあり、のみこみがだんぜん早く、 15分くらいでそこそこの糸ができるようになりました。 途中、様子を見にいらっしゃった先生もびっくり!!(先生はあらかじめ、うちで糸紡ぎを習得されています。)

皆さん、1ボビンずつ糸にできました。開口一番「面白かった!!」という感想でした。
木枠に巻いたものを学校に持ち帰り、蒸して撚り止めをし、それぞれ好きなものを作ることになっています。 洗剤の空き箱を使って織ったり、編んだり・・・。夢が広がります。この体験がきっかけとなって 少しでも手紡ぎをはじめとした、もの作りに興味を持ってくれればよいなと思います。
この時学んだことを、原毛のサンプルを貼ったりしてまとめることと、作品を作ってくることが、 一応、夏休みの宿題だったようですが・・・。 今のところまだのようですので、できあがった時点でご本人たちの了解が得られましたら、また発表します。 どんなのができるか楽しみですね。

※この記事に関しましては学校の掲載許可を得ておりますが、お問い合わせ等はモン・トリコまでお願いします。

情報誌の取材を受けました

こんどの取材の撮影は、とにかくとても本格的なもので
1カット撮るのにもたいへんな人と時間を費やすことを知って驚くやら感心するやら。

A3見開き4ページ(総カラー)で朝9時から夕方6時までかかりましたが、原稿を見てびっくり、まるでウチではないような出来ばえです。
コピーライターの方の文章も見事で、草木染めのみならず、作ることのすばらしさがズンズン伝わってきて自分の記事なのにとても感動してしまいました。ぜったいに見ていただく価値ありです。

この情報誌は私的時間を豊かにすごすための、あらゆる分野(旅・グルメ・趣味)にスポットをあてた内容で、12/20発売です。詳細は当工房までお問い合わせ下さい。

住宅リフォームフェア2006 in 名古屋(於 吹上ホール)

住宅リフォームフェア2006in名古屋(於 吹上ホール)に 5/13、14に体験コーナーとして出展しました。

リジッド機7台に予め経糸を張っておいて コースター、花瓶敷き、鍋敷き、ミニタペストリー の中で織りたい物を選んでいただき、裂布、 や原毛を緯糸に使って織っていただくというものです。

2日間で36名もの方が体験してくださいました。 半数近くがお子様で、中には2日連続で来てくれた 「織物にはまってしまった」女の子もみえて 機を買って欲しいとねだられ、おかあさんは 苦笑していました。将来が楽しみです。

開催してみて色々なことが判りました。 まず、織り方を解説したテキストと掲示物は 不要と言う事。これを作るのに一番時間を割いた のですが・・・。

殆ど手取り足取りの実践で 伝えなければならないということです。

また、私も含めたスタッフ皆で予測した所要時間 はまったく当てはまりませんでした。幼稚園や小学校 低学年のお子様は3倍以上、大人でも倍近く かかるということ。

反省すべきは織っていただく作品のインパクト のなさです。 今後は意外性のあるものを緯糸として織り込む 面白みのある作品を作っていただけるイベントを 考えていかなければと思いました。
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