織り・染め・紡ぎ・編みの工房と教室 モン・トリコ

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これまでの季節の草花

2017年5月|クレマチス(2種)とジャスミン



相変わらずクレマチスのマイブームは続いていています。上がドクターラッペル、下がダッチェスオブエジンバラです。2つのクレマチスはまたもやスーパーの片隅に売れ残っていたものを救出しました。見事な花を咲かせてくれました。ダッチェスオブエジンバラはまるでバラのようです。


これはジャスミン、今年は沢山咲きあまりに香りがよいのでパチリ。香りが伝わらないのが残念です。

2017年3月|クレマチス(アーマンディ)



桜の満開も目前ですが、このコーナーでは何度もご紹介しておりますので、またまた、マイブームのクレマチスです。こちらは常緑のフラミュラ系アーマンディです。何年も前から植えてあるのですが今年が一番見栄えする状態ですのでご紹介です。植えた場所が外壁の際なのでフラミュラ系には少し水はけが悪かったかもしれません。

それから、名古屋工房に昨年末から仲間入りしましたこちらです。

二週間に一度しかお手入れできないので多肉系はぴったりです。それにいま流行りなんだそうですね。セット買いしたのでどれが何という名前か全然わからない点はゴメンナサイ。

2016年11月|栗の木(ぽろたん)


先回お知らせしました枯れた栗の後に最近の品種ぽろたんを植えました。丹波栗の改良品種で渋皮がポロリと剥けるらしいです。



生き残ったもう一本の保険としてみくりというかなり優れものの苗木も鉢植えで確保してあります。



植えるのは楽ですが、前の栗の抜根は大変でした。チェーンソーの歯を交換しながら進めました。屈む作業は年々キツくなります。でも庭いじりは織物の次に好きです

2016年9月|栗の木(丹沢)


平成元年にうちの子になった丹沢という栗の木があります。始めは名古屋工房の狭い花壇に植えられ、その後岡崎の庭に引っ越しました。伸び伸びと育ち沢山実をつけてくれましたが、2,3年前から出来損ないの実ばかりで不調でした。先日とうとう葉っぱが茶色になって、枝にぶら下がっているのに気づきました。

今日、樹木医さんに来ていただき、枯死していると診断されました。原因はカミキリムシです。俗に幼虫はテッポウムシとよばれ木の中に巣食います。穴だらけになるとそこから色々な病気に感染しやすくなり悪循環だそうです。もっと、早く気がつけばよかったです。





もう一本の栗も被害に遭っていました。でも、何とか一命を取り留めました。


2016年7月|トケイソウ


コレは何の花だと思いますか? トケイソウです。その名前の通り花の形が時計に似ているからです。最近知られてきた、パッションフルーツも仲間でこちらはクダモノトケイソウといいます。冬青が直射日光に弱いので、日陰を作る為に植えています。いまでは、氷点下になっても越冬できる品種が沢山あります。

2016年5月|クレマチス2種



依然として、クレマチスのマイブームは続いています。1枚目の写真はミヤマハンショウズルという、山野草的なクレマチスです。半日陰を好み都会ではなかなか栽培が難しい品種です。

2枚目の写真は這沢と言う品種で、これもまた昨年は咲かせることができなくて場所を移動し今年初めてたくさん咲かせることに成功しました。だんだん凝ってきて品種もマニアックになりつつあります。

2016年3月|花梨


実家に花梨の苗を植えました。少し果実酒に懲りだしまして、この冬に浸けようと思ったらなんと、とても高価だということを知りました。その辺にいくらでも生っているし、誰も採る人がいなくて大抵虫が食ったり腐ったりしているのを見てきましたから。
そもそもきれいな状態で実を収穫するにはやはり袋かけが必要だということで、収穫用としてきちんと育てないといけない訳です。

奮起、奮発し、今年にも実をつけそうな大苗を購入し張り切っています。ただし、場所が無いので実家に植えてしまいました。離れているので、こまめに面倒を見るのが大変です。

2016年1月|クレマチス アンスンエンシス


常緑の冬咲きクレマチス。コンナータ系のアンスンエンシスが8分咲きです。何だか、異常なほどの勢力で、1年で軒まで達し、今度は軒下を横ばいしています。あまりに凄すぎて怖い!

2015年12月|南高梅


南高梅

南高梅が咲きそうです。実はもう2輪咲きました。あまりにも暖かいので花も季節を間違えたようです。

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 門を変えました。門柱が腐ってきたので、思い切って和風モダンを目指し、コンクリート打ちっ放しにしてみました。 フェンスの木部はエコアールウッドという、割れ、腐れに強い保存処理材を使ってみました。厳島神社、出雲大社、金沢城 にも使われている木材で、これでやっと梅雨前の防腐剤塗りの作業から開放されます。(あと、ベランダの手すりと外壁が残ってますが)

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松の子供です。前の藪から種が飛んできたのでしょう。鉢に保護してあります。赤松?だと思います。盆栽にも良いです。どなたか育ててくれませんか?ご希望の方は問い合わせフォームからどうぞ。

2015年10月|クレマチス ミセスロバートブライドン


クレマチス ミセスロバートブライドン

まだまだマイブームのクレマチスです。初春に植えたヘラクレイフォリア系のミセスロバートブライドンという長い名前です。まだまだ日本では歴史の浅い品種だそうです。蔓があまり延びずに木立性に近いので少し花壇やロックガーデンから垂らしても可愛いかもしれません。家のは桜の木に吊るしたハンギングバスケットから垂れています。

吾亦紅も咲きましたが少し貧弱なので来年に期待。今年は猛暑でしたがその後雨が多く残暑が厳しくなかったせいか暑さに弱い秋の花がまあまあいい感じです。

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夏の始めに絶賛していた空中栽培の総評です。一言私は「失敗」でした。商品が悪いということではありませんので誤解のないよう。植えたものゴーヤ2、ズッキーニ1、ミニトマト1。それぞれ容器ひとつに植えました。

水加減が難しい。水の出口に植物が植わっている状態なので、水はけが悪い。でも、容器が小さいので水切れも早い。真夏の猛暑に息も絶え絶えでした。秋の長雨のときは水を張ったバケツようになってしまいました。ベランダや軒先などにこじんまりと栽培したい方向けです。容器の大きさから余り土がないので余程吟味した肥料をあげないと多すぎたり少なすぎたり難しいです。

2015年9月|秋海棠


秋海棠

冬の間に植えた秋海棠が咲きました。植えたといっても、この植物は冬は地上部がありませんので、苗ではなく1,2センチのむかごという球根のような芋のようなものを植えるのです。適当にぱらぱら植えたらすごいことになってしまいました。思ったより繁殖力がありそうで他の植物の風通しが悪くなるので、もっと隅に移植するつもりです。日本では唯一越冬できるベゴニアの仲間です。

エンジェルウイングジャスミン

ついでに。エンジェルウイングジャスミンが2年目の今年夏初めて咲きました。割と珍しい品種です。ジャスミンニティドウムとも言うそうです。

ムクゲ


薄紫のムクゲに白花に中心が紅のヒノマルムクゲを接木して成功しました。

現在着尺製作中です

2ヶ月前に、ドラム上で経糸の絣ずらし完了画像も撮ったので載せておきますが、今緯絣が終わったところでまだ、織り始めておりません。予定では10月完成などど言っていましたが・・・。とんでもない。やり始めてみると色々変更したくなったりして途方も無い作業量になってしまいました。やっと今日からおり始めです。

2015年6月|クレマチス プリンセスダイアナ


クレマチス プリンセスダイアナ

テキセンシス系の人気品種プリンセスダイアナが咲きました。これは、近くのスーパーピ〇ゴの小さなお花屋さんで、母の日の後、見切り品になっていたのを可愛そうに思い2鉢衝動買いしてしまったものです。残り物には福があるって本当ですね。 蔓をほどいてみるとなんと2メートルもあり、しかもつぼみが沢山。うちのクレマチスのなかで旺盛度ナンバーワンに躍り出ました!

ゴーヤの空中栽培

空中栽培の途中経過です。成長は順調で実が沢山ついています。空中のせいか、病気や虫の被害がみられません。いいかも。



ロックガーデン



あとひとつ、ロックガーデンを作りました。秘密ですが夫婦喧嘩も勃発したくらい大変でした。

ニュージーランド原産のパセリのような多肉質の葉をもつクレマチス、フォステリー系のアーリーセンセーションが梅雨前あたりから不調でした。調べると高温多湿が苦手で、ロックガーデンに向くとあります。ロックガーデン?無いよそんなものと思ったけど・・・。安易に作ればいいかと思い作り始めました。

最初の写真の向かって右側の大きな石は、庭石として地面に平らに鎮座してたものです。それを起こして立てて、その他の石を買ってきて並べて・・・と、計画まではうまく行きましたが、実際やってみるとまず石が動かない。地上に厚さ25センチくらいの平らな石の感じだったので簡単だと思ったら地下に同じくらいの厚みで埋まっていたのです。結局、丸太を使っててこを作り、自分の体重以上の重りを加え、近所のおじさんの力も借りて(おじさんありがとう)2週間かけてやっとできたのです。石って重いんですね。写真の中くらいの大きさの石で持てるぎりぎりくらいの重さです。

着尺の制作で忙しいさなかに非常に心身ともに消耗しましたので、思い出に残る作品になりました。アーリーセンセーションは一枚目の大きい石の左の支柱にまきついているのです。



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